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受験生の方へ

Q&A

1.入試・受験関連

■入学試験等について

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国語・英語・数学・生物・化学の基礎知識を問う内容です。詳しくは過去問題集をご確認ください。

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課題文は今まで通り文章があってそれについての自分の考えを述べる形式、テーマ型形式はテーマが1つ与えられて、それについて自分の考えを述べる形式です。

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可能です。

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年内専願入試合格者へ、一般1期チャレンジのお手紙を入学手続き後に郵送します。受験料は通常通り40,000円かかります。調査書以外の書類(志願票)は再度出願期間内に提出してもらいます。免除対象となった場合は合格発表後に個別に連絡し、既に納入した分のうち、減免額分を2~3週間で返金します。

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併願する場合は、1通の提出で結構です。

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可能です。検定料は1回40,000円です。A・B日程を受験する場合、検定料は2回分の80,000円になります。

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本学オープンキャンパスへの参加またはHPにて申し込むことができます(無料配布)。
※過去問題集のご請求はこちらから

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合格者の手続き状況や入学手続き完了者が辞退した場合にご連絡しますので、補欠連絡期間は決まっていません。そのため明確な日にちを伝えることができません。

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理系の大学となりますので、生物・化学・物理の基礎知識をしっかり復習してください。

■インターネット出願について

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特に指定はありません。現役生であれば高校の制服を着ている方が多いです。

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パソコンでの登録をお願いします。スマートフォン・タブレット端末非対応のシステムになりますので、途中で不具合が発生する可能性があります。

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まずマイページより自分の登録状況を確認してください。登録されているのに画面が進まない場合は、パソコンを再起動するなどしてみてください。それでも変わらない場合は、入試係へお問い合わせください。

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縦4.5:横3.5の比で、ファイル形式はJPGまたはPNG形式、ファイル容量は100KB~5MBまでにしてください。正面・上半身(制服・私服どちらでも可)の写真を撮影してください。証明写真店・写真スタジオにてご用意いただくことをおすすめします。また、写真の加工はしないでください。

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ひらがな・カタカナ等で入力し、入学志願票印刷の時に手書きで追記してください。

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入金後の返金はできません。正しい登録番号を知りたいので、一度入試係へご連絡ください。

■編入学試験(2年次)について

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まずは教学部入試係※(046-822-9580 / nyushi-shigakubu@kdu.ac.jp)に連絡し、過去問題集を取り寄せて、過去問題集に載っている編入学試験問題を一通り解けるようにしておくといいでしょう。苦手な分野は高校での学習内容がYouTubeなどでも各種配信されているので、積極的な視聴をお勧めします。また生物については簡単な基礎の問題集まで学習できると更に良いでしょう。これらの学習は入学後にも役立ちます。小論文対策については、過去問題集のテーマで実際に書き、どなたかに添削してもらいましょう。余裕があれば練習として身近な時事問題をテーマにして書いてみてください。オープンキャンパスでも小論文対策講座を実施していますので、参加してみてください。
※過去問題集のご請求はこちら

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自分は文系のため、大学の授業が理解できるのか不安です。2年次編入時は、3年次の臨床科目の基礎となる基礎系科目から講義がスタートします。そのためスタートラインは編入生も1年次入学者も皆一緒ですからご安心ください。また、神奈川歯科大学では講義を後から視聴できるオンデマンド学習を導入しています。そのため理解できなかった講義については繰り返し視聴可能です。前年度や他学年の授業も視聴可能のため、安心して授業に取り組むことができます。また、編入生は文系出身に限らず、大学では看護学部や機械工学部から、社会人経験では塾講師やハウスメーカー営業職出身の方がいます。様々なバックグラウンドを持つ学生が編入学しており、全員が問題なく進級しています。

2.学費・奨学金

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入学金は60万円、初年次授業料は285万円です。その他費用に関しては学費をご覧ください。

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教科書・白衣・実習器材等個人所有のものは各自購入していただきます。6年間の総額は約160万円です。

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経済的な理由で修学困難な学生に対して、様々な奨学金制度をご用意しています。返還の必要のない「給付」や返還が義務付けられる「貸与」があります。選考基準・金額・利子の有無などは制度によって異なります。また、教育ローンについても本学入学者および在校生の保護者に対して特別優遇金利で融資を受けられます。
詳しくは奨学制度等をご覧ください。

3.学び・カリキュラム

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神奈川歯科大学では、1年間を5つのStageに分け、少ない科目を集中して学び、無理なく着実に知識や技術をしっかり身につけられるようになっています。
→教育課程の特色

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5年次になると臨床実習がスタートします。神奈川歯科大学附属病院と横浜研修センターにて実習を行います。
→6年間の学び

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講義はオンデマンド配信で自学自修できます。いつでも、どこでも好きなだけ講義を復習することができます。

4.学生生活・施設

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1学年全員が同時に実習することができる臨床実習室があり、実習用の机は左側が治療室を想定、右側が技工室を想定した作りになっており、神奈川歯科大学のオリジナルです。
→施設・設備紹介

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6号館に学生食堂、1号館に売店があります。

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図書館の開館時間は月曜日~金曜日9:00~21:00です。休館日は土日・祝日、年末年始です。

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学内専用のWi-Fiを利用できます。

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体育系から文化系まで多様なクラブがあります。体育系は全日本歯科学生総合体育大会(通称:オールデンタル)に出場し、入賞もしています。
→クラブ・サークル

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教学部では、大学周辺のアパート・マンション等へ入居を希望する学生に対して物件情報を提供しています。(仲介ではありません)また、キャンパス内にワンルームマンション形式の女性専用住居があります。教室のある校舎までは、最短1分。時間にも余裕が生まれます。
→アパート・マンション等の紹介

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はい、できます。ただし、修学上無理のない範囲で日数や時間、内容などを決めて行うことを推奨します。

5.国家試験・進路

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神奈川歯科大学では過去10年にわたり、全国平均合格率を上回っています。第119回歯科医師国家試験合格率は81.5%(2025年度卒業生・新卒のみ)でした。


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6年次の「総合歯科学Ⅱ」では国家試験に対応したカリキュラムで総復習を行い、模擬試験を通して自分の得意・不得意分野を把握し、約10名の学生に対して1名の担当教員が学修をサポートし着実に合格を目指します。
→国家試験


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歯科医師国家試験に合格し、歯科医師免許を取得した後、診療に従事しようとする歯科医師は大学に附属する病院や厚生労働大臣の指定する病院もしくは診療所で1年以上の臨床研修を受ける必要があります。
→卒業後の進路


6.オープンキャンパス

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はい、オープンキャンパスへの参加には予約をお願いしています。
→オープンキャンパス


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はい、中学生・高校生・社会人の方など、どなたでも参加できます。


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はい、保護者の方の同伴も可能です。ぜひご一緒に参加いただき、神奈川歯科大学についてご理解を深めていただければ幸いです。


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服装に指定はありません。施設見学などがありますので、歩きやすい靴をおすすめします。筆記用具やメモ帳があると便利です。


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可能です。途中参加や途中退出の場合、あらかじめご連絡ください。


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大学に隣接する駐車場は附属病院来院者用となりますので利用できません。また、大学構内に駐車スペースはありません。公共交通機関をご利用ください。


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はい、事前にご連絡いただければ、ご希望に合わせて対応いたします。


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はい、可能です。ご希望の方はオープンキャンパス申込登録の際に、「個別相談希望」にてお申し込みください。