教育
教育サポート
担任制
入学から卒業までバックアップ
神奈川歯科大学では、各学年5~14名の担当教員を配置し、全体の学修状況や学生生活について把握することで適切なアドバイスができるよう努めています。担当教員は学生の個別面談も行い、一人ひとりの個性や希望、学修の進み具合なども理解した上で相談に臨むので、担当教員に対する学生からの信頼も厚く様々な相談ごとが寄せられます。
5、6年次ではさらに少人数のグループごとに担任が配置されて担任の指導の下、国家試験合格に向けてきめ細やかなサポートを受けることができます。

オフィスアワー
教員に学習相談ができる
科目担当責任者および科目担当者が学生からの授業、実習についての質問や勉強の相談を受けつけるために、あらかじめ研究室などに在室している時間帯のことです。この時間帯なら学生が訪問して相談ができます。オフィスアワーの時間帯はシラバス(教育要項)に明記されています。

KDUポータルサイト
ネットでも学修をフォロー
学生は、自分の時間割や出席状況、事前事後学修、成績評価をKDUポータルサイトで管理します。事前学修に必要な書類を受け取ったり、わからないところを事前に質問したり、担当教員と双方向のコミュニケーションが、インターネットを通じて手軽に行えるツールです。未受講分が確認できるため、忘れる心配がありません。
"教えてもらう"ではなく"自ら学ぶ"、能動的学修(アクティブラーニング)を大切にする神奈川歯科大学。KDUポータルサイトは、学生の学びに対するモチベーションを支え、講義の出席率上昇、理解度アップにつなげます。
講義はすべてオンデマンド化
すべての講義は録画されてオンデマンド化されているため、誰でも場所や時間を選ばず録画講義を視聴して不得意料目をフォローすることができます。また、これから学ぶ料目の先取り学修にも利用することができます。6年次になり国家試験対策向けにあらためて視聴するなど、学生も活発に利用しています。

学修支援室
6年間の学生生活の中では、様々な問題に遭遇することもあります。特に歯科医師は患者さんの生活や命にも関わる責任ある職業です。そのため、学修もいい加減な気持ちで受講することは許されませんが、真摯に学修に向き合っていても、不得意な分野、科目に遭遇することも珍しくありません。そんな時、問題に遭遇した学生に対し、積極的な学修サポートを行っていくのがこの学修支援室です。専任の教員が各学年の主任・担任と連携しながら、学生の学修面でのサポートを行います。また、学修面だけでなく、人間関係の悩みなどの相談も可能です。その結果、学修面での向上に繋がることもあります。
多方面から学生をサポート
学内の教員で構成された学生支援委員会を設置し、多方面から学生をサポートしています。具体的には「学修・生活・留学生」の分野に分かれ、学修では勉強の方法から科目復習まで、生活では悩み相談から課外活動サポートまで、留学生では日本での生活支援からビザ申請手続き案内まで、学生の様々な支援を行っています。

国際交流室
留学生のキャンパスライフを総合サポート
主に留学生向けのサポートをしています。歯科医師国家試験受験に向けて、日本語が支障とならないようにするための日本語教育や生活オリエンテーションおよび学校生活・宿舎の紹介、奨学金募集案内やビザ更新手続きサポートなどをしています。
Real voice

4年 古島 瑞己さん
学年を超えて学生同士の仲も良く、部活動も賑やかなので、様々な年齢や国籍の学生と話せて楽しいです!
国際的に活躍できる歯科医師へ
国際的に活躍できる歯科医師の育成をも視野に入れ、各学年にアジアからの留学生を受け入れています。現在、韓国・台湾などから合わせて約100名の留学生が在籍しており、一緒に学ぶ日本人学生にも良い刺激となっています。将来歯科医師として母国で活躍する留学生たちとのネットワークは、日本人学生にとっても活躍のチャンスを拡大させるはずです。

Real voice

5年 金 惠貞さん
高3から日本語を学び始めました。本学での日本語の授業も役立っています。今は臨床実習が多く、充実した毎日です。
進路選択
6年次に歯科医師臨床研修マッチングプログラムに関する説明会を実施し、「就職」や「将来の目的や方向性」を意識付けできるようガイダンスを行っています。
臨床研修施設である本学附属病院及び附属横浜クリニック・横浜研修センターの研修内容や募集要項などについても同時に説明し、学生の理解を深めています。