治療費用
自由診療に関わる料金
治療等の名称及び標準的な費用等
(税込)
| 相談料(30分毎) | ¥6,160 |
|---|---|
| 診断料 | ¥18,260 |
| X線検査 | - |
| デンタル(1枚) | ¥880 |
| 歯科用CT(CBCT) | ¥14,190 |
| 抜髄・感染根管治療 | - |
| 前歯 | ¥60,830 |
| 小臼歯 | ¥85,030 |
| 大臼歯 | ¥121,550 |
| マイクロサージェリー | - |
| 前歯 | ¥121,550 |
| 小臼歯 | ¥145,750 |
| 大臼歯 | ¥169,950 |
| 自費根管治療後(一律) | ¥97,130 |
| 特殊治療(感染根管治療時の加算治療項目) | - |
| 根管内異物除去(ファイル破折等除去) | ¥36,520 |
| 穿孔部封鎖(材料費用込み) | ¥36,520 |
| 歯根破折(亀裂)歯の保存処置 | ¥60,830 |
抜髄・感染根管治療
歯の内部におよぶ細菌感染(歯髄炎)や歯の根の周囲におよぶ感染(根尖性歯周炎)を起こした歯に対して、炎症や壊死を生じた神経(歯髄)を除去し歯の内側を消毒(抜髄・感染根管治療)して、再感染しないように密閉することで、痛みや歯茎の腫れなどの症状を改善させ、歯をお口の中で長く維持できるようにする治療方法です。
治療の流れ
1. 問診、検査(エックス線検査を含む)
病状を聴取し、お口の中を検査して原因となる歯を確認するとともに、エックス線検査によって非破壊的に歯の根の周囲の炎症を確認して、診断します。
2. 虫歯の除去、既存の被せ物の除去
虫歯や感染源となる既存の被せ物を除去して歯の内側に新たに感染物が入らないようにします。
3. 歯の内側の消毒
歯の内側が感染しないように感染防御(ラバーダム防湿)をおこない、炎症や壊死を生じた神経あるいは既存の歯の内側の詰め物を専用の器機(歯科用マイクロスコープ、Ni-Tiロータリーファイル、超音波治療器など)を用いて除去するとともに洗浄します。
4. 歯の内側の封鎖
消毒した歯の内側を清潔な詰め物で封鎖します。
5. 経過観察
痛みや歯ぐきの腫れ、根の周囲の炎症の治癒を3ヶ月後に確認します。
治療期間・回数
| 治療期間 | 3~6か月(経過観察期間を含む) |
| 治療回数 | 3~5回(歯の内側の補強(支台築造)と最終的な被せ物(補綴装置)の装着は含みません) |
費用(税込)
| 前歯 | ¥60,830 |
| 小臼歯 | ¥85,030 |
| 大臼歯 | ¥121,550 |
リスク・副作用
治療後に、痛みや腫れを生じることがあります。
治療は100%の治癒を保証するものではありません。
成功率や生存率は歯の状態によって異なります。
マイクロサージェリー
歯の内側を消毒(感染根管治療)しても治らない根の周囲の炎症(根尖性歯周炎)に対して、外科的に炎症部を掻き出して治癒を促します。一般的に肉眼で行われるこの治療を歯科用マイクロスコープ下で実施します。
治療の流れ
1. 問診、検査(エックス線検査を含む)
病状を聴取し、お口の中を検査して原因となる歯を確認するとともに、エックス線検査によって非破壊的に歯の根の周囲の炎症を確認して、診断します。
2. 手術
麻酔をして歯肉を切り開き、顎の骨の中に生じた歯の根の周囲の炎症や感染源を掻き出すとともに、根の先端の感染源が残りやすい部分を切除し、切断面を材料で封鎖することで治癒を促します。
3. 経過観察
痛みや歯ぐきの腫れ、根の周囲の炎症の治癒を3ヶ月後に確認します。
治療期間・回数
| 治療期間 | 3~6か月(経過観察期間を含む) |
| 治療回数 | 3~5回(歯の内側の補強(支台築造)と最終的な被せ物(補綴装置)の装着は含みません) |
費用(税込)
| 前歯 | ¥121,550 |
| 小臼歯 | ¥145,750 |
| 大臼歯 | ¥169,950 |
| 自費根管治療後(一律) | ¥97,130 |
リスク・副作用
治療後に、痛みや腫れ、皮膚の青あざを生じることがあります。
麻痺や痺れを生じることがあります。
治療は100%の治癒を保証するものではありません。
成功率や生存率は歯の状態によって異なります。
根管内異物除去(ファイル破折等除去)
歯の内側を消毒(抜髄・感染根管治療)する際に使用する治療用器具が折れて残ってしまっている場合に、専用の器機(歯科用マイクロスコープ、超音波治療器、根管内破折器具除去器など)を用いて除去する治療方法です。歯の内側を消毒する治療(感染根管治療)の一環として実施します。
治療の流れ
1. 問診、検査(エックス線検査を含む)
病状を聴取し、お口の中を検査して原因となる歯を確認するとともに、エックス線検査によって非破壊的に歯の根の周囲の炎症と歯の内側に残存する異物を確認して、診断します。
2. 虫歯の除去、既存の被せ物の除去
虫歯や感染源となる既存の被せ物を除去して歯の内側に新たに感染物が入らないようにします。
3. 歯の内側の消毒
歯の内側が感染しないように感染防御(ラバーダム防湿)をおこない、炎症や壊死を生じた神経あるいは既存の歯の内側の詰め物とともに残存する異物を専用の器機(歯科用マイクロスコープ、Ni-Tiロータリーファイル、超音波治療器、根管内破折器具除去器など)を用いて除去するとともに洗浄します。
4. 歯の内側の封鎖
消毒した歯の内側を清潔な詰め物で封鎖します。
5. 経過観察
痛みや歯ぐきの腫れ、根の周囲の炎症の治癒を3ヶ月後に確認します。
治療期間・回数
| 治療期間 | 3~6か月(経過観察期間を含む) |
| 治療回数 | 3~5回(歯の内側の補強(支台築造)と最終的な被せ物(補綴装置)の装着は含みません) |
費用(税込)
| 根管内異物除去 (ファイル破折等除去) | ¥36,520 |
リスク・副作用
治療後に、痛みや腫れを生じることがあります。
治療は100%の治癒を保証するものではありません。
成功率や生存率は歯の状態によって異なります。

