お知らせ

湘南鎌倉医療大学と包括連携協定を締結しました

お知らせ

学校法人神奈川歯科大学及び同短期大学部は、学校法人徳洲会 湘南鎌倉医療大学と、教育・研究・人材育成・地域貢献など多岐にわたる分野で連携を推進するため「連携協力に関する包括協定」を締結しました。
本協定は、両校が互いの強みを生かしながら、教育・研究の一層の発展、有為な人材の育成、そして地域医療への貢献を目指すものです。協定書には、以下の連携事項が定められています。

  • 教育・研究に関する協力
  • 産学連携の推進
  • 地域社会への貢献
  • 編入学・進学に関する連携
  • 教職員・学生交流
  • 施設・設備の相互利用
  • その他、協定目的達成のために必要な事項

これらの取り組みを通じ、両校の学生がより広い学びの機会を得られる環境を整備し、地域医療の発展に寄与してまいります。

湘南鎌倉医療大学 荒賀学長からは、「初めての大学間連携であり、大変嬉しく思っております。今回の協定により、多くの方々と新たな関わりが生まれることに大きな期待を寄せています。両校にとってウインウインの関係を築き、教育・研究・地域医療の発展に共に取り組んでまいりたいと考えております。この度は誠にありがとうございます。」とのお言葉を頂きました。

櫻井学長からは、「2年前、神奈川県私立大学協会で荒賀先生とお話しした連携構想が、本日こうして形となったことを大変嬉しく思います。歯科医療と看護医療とで専門領域は異なりますが、地域医療の発展、そして両校の未来につながる協力関係を築いていきたいと考えております。」との言葉が述べられました。

続いて、短期大学部の井上学長からは、「徳洲会様のネームバリューは非常に高く、多くの本学卒業生が湘南鎌倉総合病院様にお世話になっていることもあり、大きな安心感を抱いております。教育・臨床・地域連携、さらには相互のイベントに至るまで、幅広い領域でつながりが広がっていくことを期待しています。」との挨拶が語られました。

本協定を契機として、今後両校は教育・研究・地域医療の発展に向けた新たな取り組みを積極的に進めてまいります。学生の学びの充実、地域への貢献、そして医療人材育成の強化に向け、継続的な協力体制を構築していきます。