診療科のご案内

画像診断科

診療内容の概要

当科では画像検査と画像診断をおこなっています。
画像検査部門では、歯や顎などに対する一般的な画像検査の他に、CT、歯科用コーンビームCT、MRI、超音波検査などの画像検査や骨密度測定などをおこなっています。最近は、歯科治療の予見性を高めるために、通常のエックス線写真よりも正確に病気を把握できる歯科用コーンビームCTの地域歯科医院からの検査依頼が増加しています。
歯科用コーンビームCT検査については、健康保険が適される場合と適応されない場合がございますので、検査を希望される場合には通院中の歯科医院に御相談下さい。

PHOTOMRI
PHOTOCT

画像検査の依頼(医療関係者向け)

画像検査のご依頼につきましては、「画像検査」をご確認ください。

特徴・特色

画像検査部門では、より正確な診断を行うためにCT、歯科用コーンビームCTやMRIを用いた精密検査をおこなっております。近隣歯科医院からの検査依頼に対しては、専門医が診断を行い、検査の画像をお返しする際に結果を報告させていただいております。

主な対象疾患・治療項目

以下を対象とした画像検査・診断

  • 歯を含む口の中全体
  • 顎の骨や顎の関節
  • 顔周辺の病気全般

診療日時のご案内

午前
午後

受付時間

初診と再診で受付時間が異なります。ご注意ください。

受付

9:00~12:30 / 13:30~17:00

受付連絡先

お問合せの際には、番号をお確かめのうえ、くれぐれもお間違いのないようご注意をお願いいたします。

TEL 046-822-8895(直通)

研究協力の御願い

一般的に、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行います。臨床研究のうち、患者さまへのご負担がなく、診療情報やCT画像等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さまから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。

このような手法を「オプトアウト」といいます。画像診断科で実施している研究で、「オプトアウト」に該当するのは以下のものです。

研究名称:単純CTデータを用いた耳下腺導管の3次元描出法の確立

造影剤を使用していないCTデータを基に、唾液腺の管を3次元的に表示させる全く新しい技術を開発する研究です。研究成果は論文等で公表しますが、個人が特定できるような情報は掲載いたしません。この研究成果により、アレルギーリスクのある造影剤を使用しなくても唾液腺の管を映し出すことができ、さらに、今まで解明されていない唾液腺の炎症の原因を明らかにできる可能性があります。研究の対象となる患者さまの過去に行ったCTデータを利用させていただくだけです。是非、ご理解、ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

なお、本研究を実施する途中で、歯や筋肉、血管等を最適に表示するための検討が必要になってきます。この結果も公表させていただきます。この点に関しても、合わせて、ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

研究の詳細をお知りになりたい方は研究説明書をご覧ください。

対象となる患者さま

平成22年8月31日から平成30年8月31日までに当院でCT検査を行った方
(新たに何かをやっていただく必要はありません。)

研究責任者

神奈川歯科大学 大学院歯学研究科 顎顔面病態診断治療学講座 准教授 泉 雅浩

連絡先

研究への協力をご希望されない場合は、お気軽に下記連絡先へご連絡ください。ご家族の方でも結構です。

TEL 046-845-3169
E-mail m.izumi@kdu.ac.jp

スタッフ

医師名 役職 専門分野・所属学会など
櫻井 孝 教授 日本歯科放射線学会指導医
池上 匡 教授 日本医学放射線学会専門医・指導医
第一種放射線取扱主任者
日本医師会認定産業医
泉 雅浩 診療科長
准教授
日本歯科放射線学会指導医
香西 雄介 准教授 日本歯科放射線学会専門医
谷口 紀江 助教 日本口腔診断学会認定医
印南 永 助教 日本歯科放射線学会認定医

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