在学生の方へ

進級判定基準

1年生

  • 学年GPAが1.50以上で、不合格GP(GP1.0未満)がなく、かつ総合試験に合格した場合は進級とする。
  • 総合試験の合格は得点率65.0%以上とする。

※外国人留学生または学長が必要と認めた学生においては、日本語能力試験N2以上に合格していることを必須とする。 ※外国人留学生または学長が必要と認めた学生においては、各ステージ土曜日の午前中に実施されるK121「日本語」の単位取得を必須とする。

2年生・3年生

  • 学年GPAが1.50以上で、不合格GP(GP1.0未満)がなく、かつ総合試験に合格した場合は進級とする。
  • 総合試験の合格は得点率65.0%以上とする。

4年生

  • 学年GPAが1.50以上で、不合格GP(GP1.0未満)がなく、かつ共用試験Computer BasedTesting(CBT)およびObjective Structured Clinical Examination(OSCE)に合格した場合は進級とする。
  • CBTの合格は得点率72.0%以上とする。
    ただし、得点率が72.0%未満であってもIRT標準スコアが得点率72.0%以上の者の最低点以上であれば、合格とする。
  • OSCEの合格は60.0点以上とする。

5年生

臨床実習Ⅰは通年科目とし、態度・知識・技能の3領域評価がいずれも基準値を上回った場合を進級とする。各領域の1つでも合格基準を満たさなかった場合は不合格(現級留置き)とし、次年度に臨床実習Ⅰを再履修しなければならない。

  1. 態度評価(臨床実習における最も重要な評価項目)
    1)診療態度評価:診療(自験、介助、見学、演習)時の礼儀・服装・接遇等に関する基本的姿勢を評価シートによって評価し、実習期間終了時に集計したものを診療態度評価とする。各診療科における診療態度評価が70.0%以上であること。 2)学修態度評価:診療以外の学修課題(製作物やレポート、口頭試問、施設見学等)に臨む態度(提出期限の遵守、出席状況、履行状況など)を評価し、実習期間終了時に集計したものを学修態度評価とする。各診療科における学修態度評価が70.0%以上であること。 上記のいずれも基準を上回った場合を合格とする。 *正当な理由なく欠席した場合は態度評価から減点する。
  2. 知識評価
    1)臨床座学試験の第1~7回を70.0%、臨床実習Ⅰ総合試験を30.0%の割合で総合評価が70.0%以上であること。 2)上記以外の知識評価(レポート、口頭試問など)が各診療科で70.0%以上であること。 上記のいずれも基準を上回った場合を合格とする。
  3. 技能評価
    1)検印表の水準到達表の水準Ⅰの自験の検印がすべて満たされていること。
    (臨床実習Ⅰ評価票の各診療科が必要とする項目が終了していること。)
    2)観察記録(評価シート)の評価が各診療科で70.0%以上であること。 3)上記以外の技能評価(シミュレーション試験など)が各診療科で70.0%以上であること。 上記のいずれも基準を上回った場合を合格とする。

6年生

臨床実習Ⅱは通年科目とし、態度・知識・技能の3領域評価がいずれも基準値を上回った場合を合格とする。各領域の1つでも合格基準を満たさなかった場合は不合格(現級留置き)とし、次年度に臨床実習Ⅱを再履修しなければならない。

  1. 態度評価(臨床実習における最も重要な評価項目)
    1)診療態度評価:診療(自験、介助、見学、演習)時の礼儀・服装・接遇等に関する基本的姿勢を評価シートによって評価し、実習期間終了時に集計したものを診療態度評価とする。各診療科における診療態度評価が70.0%以上であること。 2)学修態度評価:診療以外の学修課題(製作物やレポート、口頭試問、施設見学等)に臨む態度(提出期限の遵守、出席状況、履行状況など)を評価し、実習期間終了時に集計したものを学修態度評価とする。各診療科における学修態度評価が70.0%以上であること。 上記のいずれも基準を上回った場合を合格とする。 *正当な理由なく欠席した場合は態度評価から減点する。
  2. 知識評価
    1)国家試験出願(9月末)までの卒業見込み認定試験における評価が65.0%以上であること。 2)認定試験の総合評価( 1)を含む)が70.0%以上であること。 3)最終試験における評価が必修82.0%以上および一般70.0%以上であること。 4)上記以外の知識評価(レポート、口頭試問など)が各診療科で70.0%以上であること。 上記のいずれも基準を上回った場合を合格とする。
    (補足)
    *国家試験出願(9月末)までの卒業見込み認定試験における評価が65.0%未満である場合には卒業見込み証明書を発行しない。 *認定試験の総合評価が不合格であった場合でも、最終試験の一般問題において不足%を補足した場合には合格を認める。 *最終試験(1次試験)で合格基準を満たした場合でも、最終試験(2次試験)の評価が著しく不良であった場合には、合格を取り消すことがある。
  3. 技能評価
    1)検印表の水準到達表の各診療科で必要とする水準の検印がすべて満たされていること。
    (臨床実習Ⅱ評価票の各診療科が必要とする項目が終了していること。)
    2)観察記録(評価シート)の評価が各診療科で70.0%以上であること。 3)一斉技能試験に合格していること。 4)臨床実地試験に合格していること。 上記のいずれも基準を上回った場合を合格とする。
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