カリキュラム

新附属病院

新附属病院の魅力とは

完成予定図

木本先生
新病院は、最新の医療設備を整え、患者さん一人ひとりのニーズに応じた、高度で専門的な治療を行える環境を整備します。
詳細を新附属病院プロジェクト委員長の木本克彦先生にお話をうかがいました。
新附属病院プロジェクト委員長
木本 克彦
先生

地域から必要とされる「次世代の歯科総合病院」

新附属病院は、「次世代の歯科総合病院」をテーマに、それを具現化するための7つのコンセプトに沿ってつくられています。そのコンセプトとは、「患者・家族の視点に立った診療環境」「IT化による施設整備」「特殊診療科の充実」「地域連携の拠点病院」「教育・研究施設の併設」「医療安全を満たした病院」「災害拠点病院としての施設設備」です。高齢化などのニーズに応じた高度で専門的な治療が行える環境、ペーパーレス運用を前提としたICTに対応する最新の医療設備を整えます。
12階建ての建物には、1~6階に病院機能、7階以上の高層階に臨床研修エリアやレストランなどを設け、最上階には講堂を設置する予定です。10階以上の各フロアや、屋上庭園からは周辺の海や緑が一望できます。
また、多様な患者さんを受け入れ、地域から必要とされる病院を目指します。臨床実習においても、一番大切なのは協力してくださる患者さんの存在です。こうした環境で臨床実習ができる学生たちは、非常に恵まれていると思います。

新病院外観

12階建ての建物に最先端の設備が備わります。

臨床の場と教育の場を近接させ学びを効率化

教育研究機能もより強化されます。7階にある5・6年生の教室やPBL用の個室には、チューターの常駐スペースを隣接させ、上階に全講座の教職員ゾーンを設置する予定です。これにより、学生が教員にアプローチしやすく、すぐに質問できる環境となるため、学習の効率化が期待できます。
また、臨床実習が行われる各診療エリアには、座学可能な学生カンファレンスルームを設置する予定です。臨床の場と教育の場を近接させることで、実習で得た知識や疑問点をリアルタイムで整理することを可能にします。研修医やその上の医局員と交流しやすく、将来像が描きやすいことも特徴の一つです。3階の先端歯科医療センターでは、インプラントやCAD/CAM、マイクロスコープによる治療も見学でき、高度先進歯科医療に触れることができます。病院内で知識・技術・態度を養える環境を整備し、将来を担う歯科医師の育成に取り組んでいきます。

新病院内観

学生と病院スタッフが気軽にコミュニケーションできるラウンジ

新附属病院概要
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