進路・就職

卒業後の進路

臨床研修

臨床研修1年以上の歯科臨床研修を経て、それぞれの未来へ

歯科医師法により、歯科医師国家試験合格後に1年以上の臨床研修が義務づけられています。学生は自分で研修先を「歯科医師臨床研修マッチング協議会」に申請し、それをもとに協議会が決定します。臨床研修は実践を通じて歯科医療に必要な知識・技術・患者さんへの対応などを磨く大事な期間です。

臨床研修制度

歯科医師臨床研修は「歯科医師がその基盤形成期に、患者中心の全人的医療を理解した上で基本的な診療能力を修得し、その資質の向上を図る」ことを目的にしています。こうした目的を実現するため、研修施設が特色ある研修プログラムを用意しています。神奈川歯科大学附属病院および横浜クリニックも、特色ある研修プログラムを用意しています。

神奈川歯科大学附属病院研修プログラム

複合型研修プログラム

複合型研修プログラム

最初の4ヶ月は大学附属病院で基礎研修を行い、基本的臨床能力を身に付けます。その後の8ヶ月は協力型臨床研修施設(一般歯科医院など)で治療のほか、歯科衛生士や歯科技工士をはじめとする医療スタッフとの連携、歯科診療所の管理・運営等を学ぶ機会を設けます。

単独型研修プログラム

単独型研修プログラム

1年間を通じて大学附属病院で研修を行い、保存・補綴・口腔外科の指導医のもとで、基本的臨床能力を身に付けます。希望すれば他科(障害者歯科、小児歯科、歯科矯正など)での研修を一般研修と平行して経験することができます。

横浜クリニック研修プログラム

単独型研修プログラム

単独型研修プログラム

単独型研修プログラム1年間を通じて横浜クリニックで研修を行うプログラムです。以下の3つのコースから構成されます。

(1)「基本修得コース」で歯科医療に必要な基本的な知識や技術に加え、患者さんの立場に立った歯科医療を実践するための基本的臨床能力を身に付けます。(2)「高頻度治療コース」では高頻度に遭遇する一般的な歯科疾患に対応できる臨床能力を身に付け、さらに(3)「生涯研修コース」で 専門的、先進的な歯科医療、関連医科など幅広い医療を体験・理解し、生涯研修に向けた態度を養います。

大学院

社会構造の変化に伴う研究課題の高度化や国際化に対応するため、大学院への期待は高まっています。大学院歯学研究科では、高度な知識と高い専門性を備えた、歯科医学の研究・教育における指導者を養成します。

簡単なフローチャートですが卒業後の進路の参考としてください

卒業後の進路フローチャート

  • 歯科医師法の改正により平成18年度から臨床研究制度が義務化となりました
  • 臨床研究制度については各医療機関の募集要領やD-REISを参考にしてください
  • https://d-reis.mhlw.go.jp/
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