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環境への取り組み

「1号館(実習棟)地中熱利用空調システム」が完成

平成30年1月12日より工事をしておりました1号館(実習棟)の「地中熱利用空調システム」が平成30年11月30日に完成致しました。

地中熱利用空調システムは、従来の空気熱を利用したシステムに比べ、より省エネな技術として世界的にも注目されているシステムであり、日本国内においても、東京スカイツリー、東京丸の内のJPタワー、東京国際空港国際線ターミナル等の施設で採用されています。

本学としても、地中熱利用空調システムを導入することで、省エネ効果が期待できる為、温室効果ガスを削減し、地球温暖化対策の一助になるべく採用に踏み切りました。

神奈川県としても「神奈川県地球温暖化対策化計画」の目標である2030年度までに県内の温室効果ガスの総排出量を2013年度比で27%削減することを目標としており、本事業がその削減対策としての重要施策の1つとして掲げられている再生可能エネルギー等の導入加速化の施策に合致するということで、神奈川県より「再生可能エネルギー電気・熱普及促進事業交付申請に係る普及方針表明書」(推薦書)を頂き、環境省の補助事業に採択されました。

これからも、さまざまなエコな取り組みを推進し、地球環境の保全に努めて参りたいと思います。

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地中熱利用空調システムのメリット

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  • 冷房時の廃熱を屋外に放出しないため、ヒートアイランド現象の緩和に寄与します。
  • 節電、省エネと CO2 排出量抑制ができます。
  • 通常のエアコン(空気熱源ヒートポンプ)が利用できない外気温-15℃以下の環境でも利用できます。
  • 日本中どこでも、いつでも利用できます。

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